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ニチバンのインジェクションパッドを本音レビュー【透析患者さんにおすすめ】

ニチバンのインジェクションパッドを本音レビュー【透析患者さんにおすすめ】
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こんにちは、しもすけ(@shimosuke_)です。

採血や透析が終わって帰宅したら、穿刺せんし部から血がにじみ出てる!
そんな経験はありませんか?僕はわりとあります。
血が止まりにくい体質の方は、なかなか血が止まってくれず大変ですよね。

そんな方に強くおすすめしたいのが、インジェクションパッドです。
高い止血効果が期待できますので、透析患者さんにはかなりおすすめ!

実は、僕も看護師に教えてもらって使いはじめたのですが、今では常にストックしておくほどの必須アイテムです。

では、どんな商品なのか詳しくレビューしていきます。

追記:2022年6月22日】
ニチバン広報部の方から、レビュー記事へのお礼のご連絡をいただきました。
「大変よくお調べいただいている」という嬉しいお言葉をもらえ、改めて書いてよかったなと喜んでおります。
僕の記事で、ひとりでも多くの方にインジェクションパッドのよさが伝わりますように。

インジェクションパッドとは止血用パッド付絆創膏のこと

インジェクションパッド未開封箱

インジェクションパッドは、日常で使うあらゆるテープを製造しているニチバンの製品です。
セロテープやケアリーヴなど、みなさんもお世話になっているのではないでしょうか。

インジェクションパッドは、ニチバンから販売されている止血用パッド付絆創膏です。

ニチバン 公式サイト 製品情報「インジェクションパッド」

インジェクションパッドの大きな特徴は、かなり厚めのパッド
僕は36mmφタイプ(パッド部16mmφ)を使っているのですが、かなりの存在感です。
これだけの厚みがあれば、ほどよい圧迫感もあり安心できます。

では、実際に使ってみた感想です。

インジェクションパッドを使うメリット

まずはメリットから。

  • 個包装滅菌なので衛生的
  • 円形で粘着力があるので剥がれにくい
  • パッド部が厚いので適度に圧迫感がある
インジェクションパッド未開封

個包装滅菌されているので、衛生的にかなり安心。

インジェクションパッド

円形になっているので剥がれにくく、粘着力も申し分ありません
少なからず僕は剥がれたことがないので、滅多に剥がれることはないでしょう。

また、接着面に触れずに貼ることができるような工夫もされています。

インジェクションパッドアップ

見てください、この厚みを!
絶対に止血してやるぞ!という強い意思を感じませんか?……僕だけかな。
この厚みに加え、吸収性と圧迫感もあるので高い止血効果が期待できます。

インジェクションパッドを使うデメリット

そんなインジェクションパッドにもデメリットがあります。

  • 大きさや色によっては目立ってしまう
  • 皮膚が弱いとすこし不安
インジェクションパッド比較

左が、インジェクションパッドの36mmφタイプ。
右が、白十字から発売されている注射用保護パッド メディパッチ 20mm×23mmです。

見ての通り、僕の愛用する36mmφタイプは大きくて目立ちます。
パッド部も必然的に大きくなるので、安心感は高まりますが人によっては抵抗があるかもしれません。

そんな方に朗報があります。
インジェクションパッドには30mmφ(パッド部10mmφ)のタイプもあるんです!
僕のおすすめは36mmφタイプですが、大きさが気になる方はご検討ください。

インジェクションパッドの色についてもお話しておきます。
色は白とベージュの2色展開なので、あまり目立たせたくない方はベージュをお選びください。
白はどうしても目立ちますからね。

メリットでも書きましたが、粘着力がわりとあるので皮膚が弱い方は注意が必要。
とはいえ、僕は皮膚が特に強いほうではありませんが、なにか異常があったことはありません。

それでも不安な方は、低刺激タイプのインジェクションパッド マイルドをおすすめします。
色はベージュのみで、サイズは30mmφタイプと36mmφタイプの2種類です。

Amazonで「医療関係従事者ですか?」と表示された場合

「よし!インジェクションパッドを買ってみよう!」と思ってAmazonへ飛んだら、こんな質問をされて驚くかもしれません。

「あなたは、医療関係従事者ですか?」

僕も最初は、購入して大丈夫かなとビクビクしました。
こんなことをブログで書いてよいのか正直わかりませんが、僕は「はい」を選び購入しています。

理由をお話しすると、インジェクションパッドは医療機器のクラス分類の中で一番下の一般医療機器に位置付けされるほどリスクが低いんです。
例えば、みなさんが普通に市販で購入できるBAND-AIDのキズパワーパッドは、ひとつ上の管理医療機器という位置づけになります。

参考サイト:株式会社MICメディカル「医療機器 クラス分類と定義」

以上のことから、僕は自己責任で購入しております。
それでも不安な方は購入をおすすめしません。
あくまで購入は自己責任でお願いします!

【追記:2022年6月20日】
インジェクションパッドの紹介記事を書いたことをニチバンさんにお伝えしたところ、ご丁寧なお返事をいただきました。紹介記事の報告と一緒に、医療従事者じゃなくても買えるのかを伺いましたので、追記させていただきます。

回答は、インターネット通販や調剤薬局でのお取り寄せなどで一般消費者の方も購入できる製品ではあるが、誤使用すると皮膚トラブルなど発生のリスクがあるので、使用の際は医師や看護師に相談の上、判断してほしいとのこと。

公式から「自己責任での購入なら大丈夫です」と聞けたのは、とても安心できますね。僕もこれからは安心して購入できます(笑)。

透析患者さんなら持っておいて損はなし!

インジェクションパッドのレビューは以上です。

透析をはじめて長いですが、このアイテムは僕の必需品になっています。
透析をしている方はもちろんですが、血が止まりにくい方にも非常におすすめ!

種類もたくさんありますので、用途に合わせて使えるのもうれしいですよね。

穿刺後、血が止まりづらくて悩んでいた方はぜひお試しください!

【インジェクションパッド 36mmφ】
僕のおすすめ!

【インジェクションパッド 30mmφ】

【インジェクションパッドマイルド 36mmφ】

【インジェクションパッドマイルド 30mmφ】

透析レビュー

この記事を書いたひと

しもすけ

10代で肝臓の難病にかかり肝移植をする。
現在は、血液透析をしながらマイペースに闘病中。
闘病歴25年(透析は5年)。
『障がい者の僕だからこそ見える景色がある』
この景色を少しでも共有できたらと思いブログを開設。

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