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しもすけの頭の中「PTA(経皮的血管拡張術)のこと」

しもすけの頭の中「PTA(経皮的血管拡張術)のこと」
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こんにちは、しもすけ(@shimosuke_)です。

最近ですね、どうもブログ記事が書けなくて。
一応、ネタは構成など含めてメモってはいるんですけどね(苦笑)。
そんなときは、好きに書けるエッセイに逃げてしまいます……。
エッセイ率が高くてすみません(チラッ)。

この記事を書いている前日(2022年9月14日)、僕はPTAをしてきました。
たぶん、一般の方は「?」ですよね。「社会教育関係団体」のPTAならわかると思いますが。
僕の言ってるPTAとは、経皮的血管拡張術と呼ばれるものです。

というわけで、今回の「しもすけの頭の中」は、「PTA(経皮的血管拡張術)のこと」です。

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PTAってなに?

ものすごく簡単に説明すると、風船のついたカテーテルを内シャント血管の狭くなった部分に挿入し、風船を膨らませることで拡張する方法のこと。
局部麻酔で行う手術なので、30分から1時間程度で終わります。

VAIVT(バスキュラーアクセス拡張術)と呼ばれることもあります。

あの、その、この手術がですね……。

風船が膨らむとき、めちゃくちゃいてえ!!!!!(泣)

もうね、血管が裂けるんじゃないかと思いますよ。
そして、手術後も鈍痛が続くんですよね。これは、個人差があるかも。

シャントのメンテナンスは本当に大事

「そんなに痛いなら、やらなきゃいいじゃん」と思いますよね?
けれど、それはおすすめできません。

血管が狭くなったり完全に詰まったりすると、透析ができなくなってしまうからです。
最悪、首から透析をやったりすることになりますよ?嫌ですよね?

ですので、シャントのメンテナンスは必ず必要。そして、シャントを長持ちさせることも大切です。

» シャント保護におすすめのグッズ3選【透析患者さん必須】

PTAは何回もする可能性がある

PTAをしたからこれで安心……とは、いかないのがつらいところ。
残念ながら、血管が再び狭くなる可能性は0ではありません。
その場合、先生と相談の上、またPTAをやることもあります。

こればかりは仕方がありません。
けれど、シャントをしっかり長持ちさせることで回数は減らせます。
毎日のシャントケアを忘れずに!

透析患者さんはすごい

今回、久々にPTAをして改めて感じました。
本当に、透析患者さんはすごい。

僕は、言ってもまだ若いんですよね。
透析センターに通う方々は、還暦過ぎなんてザラですもん。
それで、たくさんの苦痛と闘って生きようとしている。

いやあ、本当にすてきなことですよね!
一生懸命に生きる姿って、本当に素晴らしいですから。僕も見習わなきゃ。

痛いの痛いの飛んでいけ!

というわけで、第4回「しもすけの頭の中」は楽しんでもらえたでしょうか。

できれば、痛い思いなんてしたくありません。
それでも、透析をしている以上はついてまわるもの。

透析・闘病で、たくさんの苦痛に耐えながら生きているすべての方々にこの言葉を送ります。

痛いの痛いの飛んでいけ

僕も、今を一生懸命生きよう。このエッセイを読んでいるあなたも一緒にね。
それでは、すてきな透析・闘病ライフを!

透析エッセイ

この記事を書いたひと

しもすけ

10代で肝臓の難病にかかり肝移植をする。
現在は、血液透析をしながらマイペースに闘病中。
闘病歴25年(透析は5年)。
『障がい者の僕だからこそ見える景色がある』
この景色を少しでも共有できたらと思いブログを開設。

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