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しもすけの頭の中「初Twitterスペースのこと」

しもすけの頭の中「初Twitterスペースのこと」
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こんにちは、しもすけ(@shimosuke_)です。

先日、Twitterスペースに初挑戦してみました。
Twitterスペースとは、Twitter上でリアルタイムに音声を使った発信や会話ができる機能のことです。

いやあ、緊張しましたね。本当に。
こんなおじさんの独り言なんて、聴いてくれる人はいるのかなって。
結果は果たして……!?

というわけで、今回の「しもすけの頭の中」は、「初Twitterスペースのこと」です。

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Twitterスペースを開こうと思った理由

僕が、Twitterスペースを開こうと思ったのは、「障がい者の僕が発信することで、一人でも笑顔にできたら」と考えたからなんです。こんな障がい者もいるんだよって。

世の中って、強い人ばかりではありません。
むしろ、僕のまわりには弱い人のほうが多いかも。

それなのに、Twitterなどでは「行動しろ」「甘えるな」という言葉が飛び交っていて……。
正直、それがすごく悲しかった。

だって、弱い人は「動きたくても動けない」よ。それができるなら、きっと行動している。
そんな弱い人に、「大丈夫だよ」と言ってあげられる存在になりたいんです。
僕も、弱い人間だけど。それでも、寄り添いたい。

そんな想いから、何かしら行動をしたくて、Twitterスペースを開こうと考えました。

Twitterスペースをやることへの迷い

けれど、実は迷っていたんですよね。Twitterスペースを開くこと。

声って、すごく伝わるじゃないですか。
これって、メリットだしデメリットでもあると思うんです。

僕って、Twitterでもそうなんですが、わりとハッキリ言うタイプなんですよね。
だから、敵をつくることもありますし、言葉足らずで誤解を招くことも。

声となると、文字よりもダイレクトに伝わってしまうわけで。
それが、こわくて迷っていました。

Twitterスペースを開いてみた結果

それでも、Twitterでは「ぜひ開いてほしい」という言葉をたくさんいただいて、僕も覚悟を決めたんです。
一人でも笑顔にしたい。その想いにウソはないから。

試行錯誤しながら、なんとかスペースを開くと、大勢の人が集まってくれました。
本当に、嬉しかったです。すごくすごく嬉しかった。

おじさんの独り言みたいなスペースに、みなさんが一生懸命コメントしてくれたりスタンプを送ってくれたり、たくさん盛り上げてくれました。

僕の待ち望んでいた言葉

そして、スペースで話していると、こんなコメントが。

元気なかったけれど、元気をもらえました。ありがとう。

嬉しかった。泣きそうになった。
たくさん迷って悩んでいたけれど、ちゃんと伝わったんだなって。

僕のほうが、ありがとうだよ。
その言葉で、どれだけ励みになったことか。
本当にありがとう。

そのあとも、「笑えた」「楽しかった」の言葉をいっぱいもらえました。

Twitterスペースを開いてよかった

迷いや葛藤はありましたが、Twitterスペースを開いてよかったです。
はじめは、「一人でも笑顔に」なんて思っていましたが、気づけば僕がたくさんの笑顔をもらっていたんですよね。

SNSって、どうしても悪いニュースばかりに目がいってしまいます。
けれど、使い方さえ間違えなければ、こんなにも優しくて温かい場所なんです。
本当に、Twitterをやっててよかった。

というわけで、第6回「しもすけの頭の中」は楽しんでもらえたでしょうか。

すこし、感情的になりすぎちゃいました(汗)。
まあ、たまにはこういうエッセイがあってもいいですよね。
それでは、すてきな透析・闘病ライフを!

エッセイ

この記事を書いたひと

しもすけ

10代で肝臓の難病にかかり肝移植をする。
現在は、血液透析をしながらマイペースに闘病中。
闘病歴25年(透析は5年)。
『障がい者の僕だからこそ見える景色がある』
この景色を少しでも共有できたらと思いブログを開設。

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