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しもすけの頭の中「感謝を伝えるということ」

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こんにちは、しもすけ(@shimosuke_)です。

あなたは「ありがとう」ってちゃんと伝えられていますか?

最近、Twitterで質問されることが増えてきました。
フォロワー数もかなり増えたので、その影響もあるかもしれません。

僕に答えられる内容なら、基本的にはお返事させてもらうのですが、残念なことがあるんですよね。
それは、「ありがとう」の一言すらないということ。

というわけで、今回のテーマは「感謝を伝えるということ」です。

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感謝の上に成り立っている

先ほど、僕はこんなツイートをしました。

すこし厳しい口調ではありますが、当たり前のことを言ってるだけなんですよね。
人から助けてもらったら感謝を伝える。それだけのことです。

感謝を伝えるって、ものすごく大切。
「ありがとう」の一言ですよ?カンタンですよね。

僕たちって、感謝の上に成り立ってると思うんです。
きつくて汚いと言われるような仕事をしてくれる人たち。
癒やしを与えてくれる生き物たち。
僕たちを生かしてくれる食物。
まだまだ書き足りませんが、本当にたくさんのものに感謝しなければいけません。

当然だと思わない

感謝を伝えるという子どもでもできることを、大の大人ができないのはなぜか。
それを考えたとき、ひとつの答えが見えてきました。

それが、「答えてもらえるのが当然だと思っている」です。

ツイートにも書きましたが、答えをもらえるって当然じゃないんですよね。
しかも、それが何かしらの有益な情報ならお金すら発生するわけです。
けれど、感謝を伝えられない人は答えてもらって当然だと思っているし、無償で答えてもらえることすらふつうだと思っている。悲しいですよね。

感謝を伝えられないとマイナスイメージ

感謝を伝えられない人って、あまりよいイメージがありません。
それって、めちゃくちゃ損だと思いませんか?

透析センターでも看護師にいろいろやってもらう方がいるのですが、「ありがとう」を言わないんです。
その方の中で、「障がい者なんだからやってもらって当然」という考えがあるのでしょう。
もちろん、できないことは助けてもらうべきです。けれど、それと感謝を伝えることは別の話。

悪気はなくとも、感謝を伝えられないだけでかなりのマイナスイメージです。

感謝の話とはすこしそれてしまいますが、以前にも似たようなことを記事にしています。

» 厄介な透析患者は意外と多い!迷惑行為の事例と対策を解説【トラブル回避】

感謝は武器にもなる

感謝を伝えられないとマイナスイメージになるのなら、逆に伝えることを意識して武器にしてしまえばよいと思いませんか?

どんな小さなことでも、「ありがとう」の一言を伝える。
感謝されて嫌な方は、あまりいないですよね。0ではないかもしれませんが……。

僕は、「ありがとう」を意識しています。
そもそも、障がい者の僕はたくさんの人に支えられ生きているので、感謝しかないんですよね。

けれど、感謝を伝えまくっていると、「謙虚な人」「素晴らしい人」と言ってもらえるんです。
不思議ですよね。ただ、当然のように感謝を伝えてるだけなのに。

これは「感謝は武器にもなる」という証明でもあります。
印象のよい人って、それだけでメリットだらけですからね。

日頃から感謝のきもちを忘れずに

結局、僕が言いたいことはひとつだけ。

日頃から感謝のきもちを忘れずに

これだけです。
ついつい忘れがちですが、とても大切なこと。
つねに心がけていたいですね。

というわけで、第9回「しもすけの頭の中」は楽しんでもらえたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(わざとらしい)。
それでは、すてきな透析・闘病ライフを!

エッセイ

この記事を書いたひと

しもすけ

10代で肝臓の難病にかかり肝移植をする。
現在は、血液透析をしながらマイペースに闘病中。
闘病歴25年(透析は5年)。
『障がい者の僕だからこそ見える景色がある』
この景色を少しでも共有できたらと思いブログを開設。

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